2014年3月1日土曜日

第二十一回 鍛練句会

最高得点句
バス間違えてマッコウクジラが見える

雪も海もない国の長い話だ

コンプリート句
バス間違えてマッコウクジラが見える

喉笛に喰いつく花の匂いの猫なり

互選集計
(5点)バス間違えてマッコウクジラが見える◎◎○○●△ ※コンプリート句
(5点)雪も海もない国の長い話だ◎○○○
(3点)息の白さも我が部屋○○○△△△
(3点)ひらけごま春の雨春の光◎○△
(3点)原稿書き終わらぬ頭に隙間風◎○△
(3点)冬の檸檬を齧って香気の結晶をみた◎○
(2点)飛び込んでいく事が礼拝○○△△△
(2点)お前のいい匂いの秘密に触れて春待○○△△
(2点)みんな冷たい石になると教えた◎△△△
(2点)喉笛に喰いつく花の匂いの猫なり◎○● ※コンプリート句
(1点)仕事終わりの冬の星空立ち止まる帰る○△△
(1点)仮止めの幸福はやっぱり飛んで消えて満月○△△
(1点)蓑虫は蓑虫のままてぶくろも見つからないまま○△
(1点)それぞれの約束の地へと出荷される座薬○△
(1点)煙草の切れた真夜中アクセル踏み込む○△
(0点)正解は一旦下に置き開ける○○●●
(0点)ご馳走様でした釣銭こそこそと拭う○●△
(-1点)雪催ちょうどダンスが終わったところ●△△
(-2点)食っちゃった絶滅したはずの動物●●△△
(無点)孕み女睨む孕み女か△△
(無点)生き物が全てひとえに見ゆる時△△
(無点)おっぱい飲んで姪はゆっくり歩きはじめた△△
(無点)深夜のバイクの遠ざかる音寝床の寒い△△
(無点)月夜残る雪に懺悔△


※以上全24句。特選(◎)2点、並選(○)1点、逆選(●)-1点として集計。△は無点。


作者発表(投句順 編者除く)

【馬場古戸暢】
息の白さも我が部屋
おっぱい飲んで姪はゆっくり歩きはじめた
原稿書き終わらぬ頭に隙間風

【小笠原玉虫】
冬の檸檬を齧って香気の結晶をみた
お前のいい匂いの秘密に触れて春待
喉笛に喰いつく花の匂いの猫なり

【中筋祖啓】
生き物が全てひとえに見ゆる時
飛び込んでいく事が礼拝
正解は一旦下に置き開ける

【畠働猫】
月夜残る雪に懺悔
蓑虫は蓑虫のままてぶくろも見つからないまま
仮止めの幸福はやっぱり飛んで消えて満月

【十月水名】
食っちゃった絶滅したはずの動物
ひらけごま春の雨春の光
バス間違えてマッコウクジラが見える

【風呂山洋三】
仕事終わりの冬の星空立ち止まる帰る
深夜のバイクの遠ざかる音寝床の寒い
煙草の切れた真夜中アクセル踏み込む

【地野獄美】
ご馳走様でした釣銭こそこそと拭う
雪も海もない国の長い話だ
みんな冷たい石になると教えた

【藤井雪兎】
孕み女睨む孕み女か
雪催ちょうどダンスが終わったところ
それぞれの約束の地へと出荷される座薬

34 件のコメント:

  1. 以下、選評。

    ◎……特選
    ○……並選
    ●……逆選
    △……コメントのみ

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  2. 21.バス間違えてマッコウクジラが見える(5点) ※コンプリート句

    ◎大変いいです。バスを間違えて海辺の町に出てしまい、波間から巨大なホエールテールが見えたイメージ。実に詩的で美しい。ファンタジックでありながら少しも嫌みがない。こういう詠みっぷりはなかなか出来るものではありません。詠み人のセンスを感じました。(玉虫)
    ◎目的地までの手段をまちがえた不安や焦りより、いるべきはずのないクジラの見つけてしまって胸踊らずにいられない人の姿を想像した。マッコウクジラ、ぎりぎりありそうでいてありえない感じが良い。何の疑いも持たず、いつも正しいバスに乗ってクジラに出会うこともないような生き方しかできないなら、わざとまちがえてみるのも良いのではないか。(獄美)
    ○こういう間違え方をしたいものです。(古戸暢)
    ○時々、仕組まれていたとしか思えない偶然に出会うことがある。この句は正にそれだ。(雪兎)
    ●なんでだろう?(祖啓)
    △一見、どこまで行っちゃったんだよ、とつっこみを入れるのが正しい鑑賞姿勢かと思うが、実際そんなことありうるのか?という疑問が浮かぶ。「絶滅したはずの動物」の句と同様に、今回自分はファンタジーを楽しむ余裕がないのかもしれない。また、この句には性的な象徴が隠されているのかもしれないとも思う。「クジラ=男根」的な。フロイト的な解釈ですが。そういえば、マッコウクジラは英語でスペルマホエールですね。おやおや。これはこれは。(働猫)

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  3. 11.雪も海もない国の長い話だ(5点)

    ◎「雪も海もない」というだけで、異国情緒があります。「長い話」はそこの神話か伝説なのでしょうか。短いフレーズですが、想像をかきたてられます。(水名)
    ○既視感や懐かしさを覚える句。なぜだろうか。(古戸暢)
    ○千夜一夜物語のシェエラザードの話であろうか。そう考えるとなんとも色っぽい。グンマー国やナラー国だと思うととたんに年寄りの繰り言に見えてくる。げんなりである。(働猫)
    ○真っ先に中東の砂漠の国が浮かんだ。雪も海もない国で話す事があるのだろうかと考えてしまう、雪も海もある国で育った私だった。(雪兎)

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  4. 03.息の白さも我が部屋(3点)

    ○こぢんまりとしている(祖啓)
    ○息の白さとともに、だれも暖めてくれない冬の部屋の匂いまで伝わってきそうです。(水名)
    ○部屋というものを、室内という空間から息の白さによって再確認している。(獄美)
    △部屋の中なのに息が白いと何だかみじめな気分になります。(洋三)
    △「寒さ」のようなネガティブな要素も自らの一部とみなす。これが写生というものか。寒いのはいやですね。(働猫)
    △いいですね。短くすっきりまとまっていて、静かな部屋が目に見える感じ。実に自由律らしいぽつん感もいいです。そして、息が白い程冷たい部屋の空気の冴えた感じもカッコいい。並々ならぬ覚悟をした、ストイックな人が住んでいそうです。(玉虫)

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  5. 13.ひらけごま春の雨春の光(3点)

    ◎「春の雨春の光」という俳句的世界を「ひらけごま」という詩的言語で切り拓こうとしている。ある意味、自由律俳句の目的とも言うべき表現である。この挑戦に注目したい。(雪兎)
    ○俳句の韻律を利用して、というより、新しい季節の呪文の感じがするが、ややメルヘンすぎる気も。(獄美)
    △希望の光を待つ様子が美しい。(働猫)

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  6. 22.原稿書き終わらぬ頭に隙間風(3点)

    ◎長文を書いていると、どうしても繋がらない部分って出てきますよね。それとも単に集中力が切れたということでしょうか。いずれにせよ、作者の苦悶が窺える句です。(洋三)
    ○案が浮かびそう(祖啓)
    △頭を冷やせという粋なはからいかもしれないが、冷えっぱなしだからよくないのかもしれない。もう寝てしまえばいいのでは。(働猫)

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  7. 05.冬の檸檬を齧って香気の結晶をみた(3点)

    ◎これは美しい句だ。五感のすべてを刺激する。「冬」が寒さを感じる触覚、「齧って」が音と味を連想させて聴覚と味覚、「香気」が嗅覚、「みた」が視覚。おそらくは意識的に盛り込んだのであろう。句そのものはもっと整理ができそうであるが、上記のように五感を詠み込むことを目的としたのだと考えれば、これ以上削ることはできなかったのであろうと理解できる。だが、ここまで丁寧に描写しなくとも良かったかもしれない。推敲の余地はまだありそうだ。それにしてもこの一瞬の情景をよく切り取ったものである。(働猫)
    ○広告ではよく見るが、現実には見づらい(祖啓)

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    1. 「香気の結晶」の意味をとれなかった。

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  8. 16.飛び込んでいく事が礼拝(2点)

    ○自爆テロのことか、もしくは新興宗教の勧誘か。いずれにせよ、他者を巻き込む形でしか己の信ずるものを確認することができない人間ほど救い難いものはない。礼拝、は動作としての拝がある以上、飛び込むという別の動きとは相容れない表現である気もした。信仰、や、信心、と自分なりに翻訳して解釈。(獄美)
    ○礼拝は簡単に済んでしまってはならない気がしないでもない。とは言え、あまり大変な礼拝だと、誰もやらなくなってしまうかもしれない。(雪兎)
    △礼拝の静けさと「飛び込んで」の対照が面白いです。(水名)
    △五体投地であろう。苦しゅうないぞよ。(働猫)
    △いいですね。ともかく飛び込んで一心に祈ることが信仰なのでしょう。この無心な感じ、自分の全存在を賭ける感じが美しい。あぶなっかしいかもしれないけど、やっぱりわたしは美しいと感じます。飛び込んでいくという語の持つ勢いも好き。詠み人は祖啓さんじゃないかなと思いました。(玉虫)

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  9. 14.お前のいい匂いの秘密に触れて春待(2点)

    ○若干冗長にも覚えるが、それがかえっていいのかもしれない。(古戸暢)
    ○「いい匂い」あたりにもたつきを覚えます。「香り」じゃ駄目でしょうか。でも「春待」が効いていていい感じです。(洋三)
    △いい匂いは花が秘密だったのでしょうか。冬に秘密が分かったなら、「春待」も納得です。(水名)
    △ダウニーであろうか。私はレノアです。(働猫)

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  10. 17.みんな冷たい石になると教えた(2点)

    ◎親切だ(祖啓)
    △教わった方のリアクションが気になります。(水名)
    △子供に教えているのだとしたら、なんと残酷なのだろうか。どういう教育方針なのか問い合わせがきてもおかしくない。(働猫)
    △こちらもよく分からないんですけれど、無常観のようなものを覚えました。みんな死んで化石になってるようなイメージ。(玉虫)

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    1. 墓石なイメージでした。

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  11. 20.喉笛に喰いつく花の匂いの猫なり(2点) ※コンプリート句

    ◎好きな景です。(古戸暢)
    ○これは猫の妖怪、猫又のたぐいなのでしょうか。春は猫の恋の季節。文語の「なり」が効いています。ユーモラスであり、ちょっと不気味。好きです。(水名)
    ●バレ句ですね。異性を猫に例えるのはありがちな気がします。(働猫)

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  12. 06.仕事終わりの冬の星空立ち止まる帰る(1点)

    ○感動が足を止めたのだろう。句にしようか。だがやめた。明日も早いのだ。我々は霞を食って生きているわけではない。美しい星は腹を膨らませてはくれない。帰って眠ろう。明日も早いのだ。(働猫)
    △最近、夜空見ていないな…。ちょっと切なくなりました。(水名)
    △情景はすごく目に浮かぶ。でもちょっと情報量が多いかなと思いました。(玉虫)

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  13. 18.仮止めの幸福はやっぱり飛んで消えて満月(1点)

    ○身につまされる一句です。そう、仮の幸せはかくも脆い。ちょっと強い風が吹いただけで消し飛んで、残された者は愕然とするほかない。そんな状態で見上げるお月様は、けれど、どこかほっとしているようにも見えて。何もかもなくなっても煌々と光るお月様は残ったのでしょう。恐ろしいけれど美しい句。好きです。(玉虫)
    △「やっぱり」がさみしいですね。(水名)
    △「仮止めの幸福」を事物で表せたらと思う。(雪兎)

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    1. 「仮止め」と「やっぱり飛んで消えて」に重複感を覚えた。

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  14. 10.蓑虫は蓑虫のままてぶくろも見つからないまま(1点)

    ○大変いいです。ほんとの意味で人生が始まる前に終わった、みたいなやるせなさがあります。手を引っ込めて閉じこもっていて、それじゃあ何も出来ない。出した手を守るためには手袋というものがあるのに、引っ込めたままの手では手袋も見つけられない、という意味かなととりました。怖がって本当にやりたいことに踏み出せないでいる人に「それでいいの?」と問うような味わいがあります。哲学を感じる佳句です。(玉虫)
    △蓑虫と手袋は少し近いかな。(雪兎)

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  15. 19.それぞれの約束の地へと出荷される座薬(1点)

    ○それぞれのケツの穴目指して旅立ってゆく座薬たち……!! シュールです。けれど座薬タイプの解熱剤はマジで効く。人類に必要な薬です。しかし、やっぱり可笑しい。いいですね。斬新な視線で詠まれた句だと思います。(玉虫)
    △アナル句か。(働猫)

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  16. 23.煙草の切れた真夜中アクセル踏み込む(1点)

    ○自分もスモーカーなので、気持ちが分かります。たぶん真夜中に四苦八苦しながら原稿を書くかなにかしていたのでしょう。とにかくタバコを一本吸いたい。吸えばアイデアが浮かぶかも! アクセルを踏み込みたくなります。(水名)
    △ニコチン中毒は恐ろしい。地獄へのハイウェイにならなければいいが。(働猫)

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  17. 24.正解は一旦下に置き開ける(0点)

    ○クイズの答えでしょうか。クイズの内容が気になります。面白い句です。(洋三)
    ○「正解」を一旦置いておく意味かと思ったが、違うのだろう。これはおそらく寄木細工の秘密箱を詠んでいるのだろう。手に持った箱の開け方に悩み、あれこれと試みている様子が見える。しかし発想を転換して、一度箱を下に置かなければ、けっして開くことができないのだ。中身を手に入れるためには一度すべて手放す必要がある。実に老荘的な思想が詠み込まれているのである。(働猫)
    ●「正解」を「下に置き」という部分がシュールで面白いと思いました。どんな問題でどんな答えだったのでしょう。ただ、「開ける」ものがなにか読み解くことができませんでした。(水名)
    ●これは「一旦下に置き開ける」という手順に何らかの因果のようなものを含めると良かったかもしれない。少し事務的で味気ない。(雪兎)

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  18. 08.ご馳走様でした釣銭こそこそと拭う(0点)

    ○個人経営のラーメン屋で汁がついた手でお釣りを渡されたことがあります。まあ、美味しかったので文句もありませんでしたが。そんなことを思い出しました。(洋三)
    ●意味がよく分からない、という意味で逆選にさせていただきました。お釣りをもらうのはいけないことじゃないのに、こそこそ? あと釣銭を「拭う」が分からなかった。鉄塊衆の皆様はどう解釈なさいましたか?(玉虫)
    △状況が想像しにくかったが、汚い店の汚い店主に手渡された釣銭なのだろうか。店主に気を使っている感じに卑屈さはよく出ている。味はよかったのだろうか。また来たいのか。なんとなくの予想だが、この句は今回多くとられそうな気がする。最近の傾向から。(働猫)

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    1. 洋三さんと同じように読みました。

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  19. 09.雪催ちょうどダンスが終わったところ(-1点)

    ●社交ダンスのワンシーンだろうか。言いたいことがイメージ像をあまり結ばなかった。(獄美)
    △もうちょっと早く来ていれば、といったところでしょうか。(洋三)
    △シベリア寒気団のコサックダンスであろうか。(働猫)

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  20. 02.食っちゃった絶滅したはずの動物(-2点)

    ●いまいち状況を理解できない。(古戸暢)
    ●具体的にはなんだろうと考えましたが思い浮かびませんでした。作り事であるならば、ぼかさずに具体的に言い切った方が面白いと思います。ここは逆選でいただきます。(洋三)
    △本当のできごとであればおもしろい。すごくおもしろい。だからとりかけたのだが、本当にそんなことあるのか……と悩んだ。別に本当にあったことでしか句を作っていけないわけではないのだろうが、想像や言葉遊びとして作るならば、もっとおもしろくあるべきだろう。そして本当のことと考えるにはリアリティが無かった。(働猫)
    △それはヤバい!! 食っちゃったのが最後の一匹だったかもしれない……ナイショにしておきましょう。(玉虫)

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  21. 04.孕み女睨む孕み女か(無点)

    △どこで区切るかで印象が変わる。「孕み女」が「孕み女」を睨んでいるのか。それとも「孕み(孕んで)」、「女」を睨む「孕み女」なのか。前者ならば妊婦同士の軋轢であろう。大奥の風景かもしれない。後者ならば、妊婦がそうでない女を睨みつけている様子になる。なんだそれ。こわい。電車の中で席を譲らない女を睨んでいるのかな。いずれにしても「孕み女」という言い方に悪意を感じる。女性をもっと大切にしてほしい。と私は紳士なので思った。私は紳士なので。(働猫)
    △怖い。孕みたいのに孕めない女が孕み女を睨むのは何となく分かるけど、双方孕んでる状態で睨むってどういう状況なのか。本妻も愛人も孕んでるとかかな。それは旦那がクズですな。(玉虫)

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  22. 07.生き物が全てひとえに見ゆる時(無点)

    △「ひとえに」の意味がわからない。(働猫)
    △全ての生き物がみんな同じに見える時、ということでしょうか。(雪兎)

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    1. 全ての生き物の眼が一重に見えた、という意味かと考えた。意味はよくわからない。

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    2. しまった。辞書で調べてみたら、意味が間違ってました。

      ・生き物が全てあらわに見ゆる時

      でした・・・

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  23. 12.おっぱい飲んで姪はゆっくり歩きはじめた(無点)

    △写生句であろう。着実な成長に顔をほころばせているのだろう。(働猫)
    △おっぱい飲んで急に走り出したら、それはそれで面白い。(雪兎)

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    1. まだ伝い歩きの段階でした。

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  24. 15.深夜のバイクの遠ざかる音寝床の寒い(無点)

    △眠れないまま寝床にいるのだろう。コトノブは大丈夫なのか。(働猫)
    △いいですね。眠れずに布団の中でじぃっとしているのでしょう。そこへバイクの音が近づいて、また遠ざかって。さみしい感じもぐっときます。(玉虫)

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  25. 01.月夜残る雪に懺悔(無点)

    △現在進行形で降り積もる雪より、残雪の方が懺悔しやすいのは何故だろう。(雪兎)

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  26. 以上でございます。
    自句自解も大歓迎です。活発な議論を戦わせてください。
    ご参加いただいた鉄塊衆の皆様、誠にありがとうございました。

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